求職者支援訓練の受講要件と給付金のチェック

職業訓練受講給付金の要件を、数字で先にチェック。

求職者支援制度の職業訓練受講給付金について、本人収入・世帯収入・金融資産・出席率などの要件を満たすかを判定し、職業訓練受講手当・通所手当・寄宿手当の月額の目安を計算するサイトです。厚生労働省の公表(2026年10月27日確認)にもとづきます。

計算する 事例から見る

収入・資産などを入れて要件を確かめる

計算結果

給付の月額の目安(合計)112,000円
職業訓練受講手当(月額)100,000円
通所手当(月額)12,000円
寄宿手当(月額)0円
給付金の要件をすべて満たす(1=満たす・0=満たさない)1
通所手当のみの範囲(1=該当・0=該当しない)0
本人収入 月 8 万円以下(1=満たす)1
世帯収入 月 30 万円以下(1=満たす)1
世帯の金融資産 300 万円以下(1=満たす)1
訓練実施日の 8 割以上に出席(1=満たす)1
同時に受給している世帯員がいない(1=満たす)1
過去 3 年以内の不正受給がない(1=満たす)1
過去 6 年以内の受給がない(1=満たす)1
住居以外の土地・建物を所有していない(1=満たす)1

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 厚生労働省の公表値(2026年10月27日確認)にもとづく目安です。受給できるかどうかは、ハローワークの審査で決まります。最新の内容と収入・資産の数え方は、厚生労働省またはハローワークで確認してください。
  • この判定は収入・資産・出席などの数値の要件だけを見ています。訓練を受けるための条件(ハローワークの認定・求職の申込みなど)や、欠席・日割りの場合の支給額は含めていません。
  • ほかの給付金や手当との関係、個別の事情は、ハローワークの窓口でご相談ください。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

給付金の事例と計算結果
事例給付の月額の目安(合計)(円)職業訓練受講手当(月額)(円)通所手当(月額)(円)寄宿手当(月額)(円)給付金の要件をすべて満たす(1=満たす・0=満たさない)通所手当のみの範囲(1=該当・0=該当しない)本人収入 月 8 万円以下(1=満たす)世帯収入 月 30 万円以下(1=満たす)世帯の金融資産 300 万円以下(1=満たす)訓練実施日の 8 割以上に出席(1=満たす)同時に受給している世帯員がいない(1=満たす)過去 3 年以内の不正受給がない(1=満たす)過去 6 年以内の受給がない(1=満たす)住居以外の土地・建物を所有していない(1=満たす)
本人収入 5 万円・世帯収入 25 万円・通所 12,000 円112,000円100,000円12,000円0円1011111111
寄宿手当あり・通所の定期代が上限超え153,200円100,000円42,500円10,700円1011111111
本人収入 10 万円(通所手当のみの範囲)10,000円0円10,000円0円0101111111
金融資産が 300 万円を超える場合0円0円0円0円0011011111

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